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2012年1月31日 (火)

湾岸の危機再び

今回もちょっとだけ毒を吐いておきます。

まずはWSSのサイトにあるこのトピックを読んでみて下さい。

 

港湾施設の多目的使用に関するガイドライン

ー防波堤の釣り使用への対応ー 

http://wangan-seabass.com/top/modules/weblogD3/details.php?blog_id=119

 

このガイドラインが策定されると 

これから新規に整備される港湾施設に関しては、

釣り人への開放が進む可能性もありますが、

既存施設に関しては現状維持、もしくは規制強化となる可能性のほうが

高いと思われます。

 

以前に僕のブログでも書いたように現状大阪市の港湾部では

釣りを許可されているところは限られています。

にもかかわらず、色んなブログを見ていると「湾奥」やら「市内」やらの

文字をよくみかけます。

釣具屋の釣果情報や店員のブログにも書かれていますし、

店員が直接お客さんに禁止場所を教えているのも聞いたことがあります。

釣り禁止場所の情報を知らないのか、知っていても知らないふりをしているのか・・・。

一般の人ならその言い訳が通用するかもしれませんが

釣具屋やメーカー、それに係る人たちは見ていない、知らないは通用しないと思います。

 

この件について近々パブリックコメントの募集もあるようなので

国土交通省港湾のホームページを注視しておいてください。

http://www.mlit.go.jp/kowan/index.html

 

 

さて話題をかえて今さらながら先々週の土曜日(21日)の釣りです。

干潮手前から上げを狙っての釣行でした。

場所はもちろんY川です。

港湾での経験もそこそこあるんで

今の時期やったらあそこでアレでこうやったら釣れるとか

あそこの川や運河で底バチがでてくるとか

確率の高い釣りも出来るけれども

やっぱりY川で釣りたいと思ってしまいます。

 

自分の中ではY川の一匹>港湾の30匹なんです。

 

ホンマにY川のスズキは難しい・・・。

 

現地到着は干潮潮止まりのちょっと前でした。

マイナス潮位だったので潮が動き出すまで

歩き回って底の状態を調べて回ります。

変化の少ない川なのでちょっとした変化が大きな差となってくるので

底の状態を知っておくことが大切になってきます。

それを知らないで適当に投げていても「釣れた」にしかなりません。

自分がココやと思うところを狙ってそこで魚が出ると

ホンマに楽しいし、たとえ一匹しか釣れなくても満足できます。

 

で、散々歩き回って2ヶ所ほどいい場所を発見ました。

そこに魚が入ってくるのはどのタイミングなのか考えて

その潮位になるまでは手を付けず別の場所を撃ちます。

幸い一人なので廻りに気を使う必要はありません。

 

ベイトになるような魚もいないし水面も静かで

時々巨大な鯉が水面を割ります。

な~んか期待薄な感じがします。

 

NODE改で瀬尻から流し込んでいくと前触れもなくいきなり走られて鯉スレ・・・。

デカいし・・・。

無理やり寄せてさっさとお帰りいただいて同じコースを流していきます。

ヨレの中に入った時にスレではない感じがしたので

思いっきりフッキング・・・。

見事に口に掛かった鯉でした。

 

潮も上げだしてきて狙ってるところもいい潮位になってきているので

移動して流れの強さと山たてから慎重に立ち位置を決めていきます。

立ち位置の水深はひざ下くらいで、狙いの場所までは5~60mです。

フルキャストで少し向こうまで投げて流し込んでいきます。

鯉やらなんやらが溜まっていて巨大ボラスレ×1、巨大鯉スレ×1。

遠距離で掛かったんでえらい目にあいました。

 

なんか釣れそうな匂いがしないのでスズキは諦めて

「鯉に口を使わせるにはどうしたらいいか」

を試してみることにしました。

色々試していくうちにある動きに口を使ってくることがわかったんで

その後に掛けた6匹のうち4匹は口に掛けることが出来ました。

 P1220757

鯉を掛けて遊んでいるときに一匹80後半から90くらいありそうなスズキを

スレで掛けたんですが(スズキである事はうろこで確認済み)

結構耐えたけども硬いところに掛かってたみたいで外れてしまいました。

釣れなかったけどもこれから先がちょっと楽しみになってきました。

2012年1月20日 (金)

もうちょっと?

「距離別料金で近くは安くなります」

調べてみたら一番使う距離が大幅値上げ。

今まで700円-ETC値引きで

行けてた距離が900円。

巧みな言葉でごまかした

実質値上げに怒りを感じる

すなちゃんです。

政治家、官僚、公務員は

仕事は出来んくせに

誤魔化したりするのは上手いね。

無料になるん違うかったん?

ETC付けるのは無駄とか言ってませんでしたっけ?

 

1月8日

 ホントは淡路にアジ釣りに行きたかったけど

 奥さんとチビが風邪気味なので近場にしておこうと

 アフターのスズキが戻ってきてないか

 ヨンさんとともに久しぶりにY川調査。

 

 水面は鏡のように静かで

 ボーさんもまったくなし。

 当然スーさんも気配なし。

 

 MさんからのTELが入って話していると

 今から淡路に行くらしい。

 

 お家に電話して様子を聞くと

 大丈夫そうなので同行することに。

 

 21:00に出発して某所に到着するも満員御礼。

 少し離れた常夜灯に入るも全然アタリもない。

 しばらくして先行者が帰るみたいなので一等地に入るも

 ちょうど潮止まりで気配は全然。

 ポツポツ当たってくる程度。

 

 しばらくして潮が動き出して

 あたり一面でライズが始まるも

 何をやってもショートバイトばかりで

 全然針にかかってこない。

 

 ベイトは確実にアミなんで

 手持ちのワームをとっかえひっかえ。

 何とか当たりを見つけてオカズ確保。

 やっぱり満月大潮は嫌いや。

 

1月14日

 前週に引き続いてY川調査。

 あんまり潮位が下がらない潮廻りやけど

 今シーズン初浸かり。

 

 去年以上に変化のない底に四苦八苦。

 流れもあまりない中、

 何とか次回のヒントを掴もうと

 底の変化を調べるために

 四方八方に投げまくる。

 

 小さなブレイクを過ぎたので

 回収しようと巻き取ってると、  

 ムニュっと魚に触れた感触の後

 いつも通り強気に締めこんである

 ドラグが一気に引き出されていく。

 ルアーに当たって驚いた魚が反転したところに

 上手くフッキングした模様。 

 

 多分鯉で、掛かったのは背中から尻尾あたり。

 巨大なバイブレーションプラグと化した鯉

 真夜中のY川で必死の格闘。

 

 どうにかこうにか寄せてきて背中に掛かった

 ルアーを外してリリース。 

 季実子みたいな体をしてて楽勝10kg越え。

 胴体僕の太もも位あった。

 

 これの背掛かりは反則やろ・・・orz。

 

 まぁ去年末から使っているShore Gun

 問題なくいけると解ったんは結構収穫。

 なんならもうちょっといけそうな感じ。

 ロッドの限界知っとくのは大切。

 

 リーダー、スナップをチェックして再開。

 ちょっとだけ流れも出だしたんで

 流しながらブレイクで軽くトゥイッチをいれていく。

 何回か流していくとトゥイッチを入れて止めた後に

 何かが触ったのでフルフッキング。

 たいしたサイズじゃなさそうやったんで瞬殺。

 

 今季初のスズキセイゴは50㎝チョイ位。

 ルアーはNODEマル秘改。

 P1150755_6
 

 もうひと潮かふた潮後に期待しよう。

 ベイトが全然いないのが気がかりやけれども・・・。

 
 

タックル

Rod:PALMS ELUA Shore Gun SFGS-89M

Reel:Shimano 07STELLA 4000S

Line:Rapinova X 1.2号

Leader:Kureha Seaguar Grandmax FX 5号

2012年1月 6日 (金)

2012年スタート

2012年、今年もカス上等で逝くぜ!

 

12月31日から3日まで実家のある

淡路島に帰省。

元日は毎年恒例になっている

壱号さんとの初釣り。

壱号さんと釣りをするのは

年に何回かの帰省のときの楽しみの一つ。

 

荒れた磯でカス覚悟のスズキ釣りの予定が

今年は珍しくベタ凪無風。

なのでゆる~くメバル釣りに行くことに。

待ち合わせ場所の近くの漁港で

ちょっとだけフライングして初釣り。

お神酒をあげて今年の釣りの安全をお祈りしたあと

タックルを準備して釣り開始。

干潮付近でうっすら底が見えるほどの潮位なので

フロートリグでシモリの上を通していくと

一投目で20オーバーのメバル。

でも後が続かず1バイトあっただけ。

 

時間が来たので待ち合わせ場所に移動。

ウダウダとアホなことを話しながら釣るも

水深が浅く、潮も動かずノー感じ。

 

しばらくして潮が動き出して潮目が出来始めたとき

壱号さんに20オーバーの良型がヒット。

その後僕にも20オーバーがヒット。

 

結局潮が動いたのはその一瞬だけで

そのあと潮も止まり、

壱号さんがチビガシラ、

僕がチ○ポハゼが釣って終了。

20120101074723

 

夜は某ポイントにアジ釣りに。

堤防の先端の一番いいところには先行者あり。

挨拶して話しをするとポツポツ釣れている様子。

朝のベタ凪無風から一転して風も出てきて

6gのキャロも一瞬で流されるくらいに

潮も飛んでいて釣りにくい事この上ない。

 

水面で跳ねてるくらい活性が高いのに

いつも大阪でやっている釣り方では

いまいちノリが悪い。

 

ライズしているのにバイトが多いのは表層付近ではなく

1m前後のレンジ。

ライズしているものの場所に規則性もなく、

一面に散っている感じ。

 

で、僕の考えた釣りかたは二通り。

一つはジグヘッドを0.4位まで落として

流れと同調させて漂わせ、

バイトゾーンに長くリグを通すやり方、

これだと釣れると思うけど勝負が遅いんで、

もう一つの釣り方を選択。

 

これがドンピシャだったみたいで

僕の使っているロッドの特性とも相まって確変突入。

十分に釣ったところで、

釣れてるときにしか試せないことを色々試してみることに。

 

ワームの色はソリッド系よりもクリア系が良くて

同じクリア系でも色のついたクリアよりも

完全クリアの方が良かった。

ラメの色の違いによる差は余りなかったけど

ジグヘッドの形状で釣れ方に差が出た。

特に同じガマでヘッド形状がほぼ同じ

コブラ29とスイミングコブラで結構差が出たのが面白かった。

 

結局2時間ちょっと釣りして13投連続ヒットを含んで約50匹。

サイズは20センチまでと微妙やけれども

久しぶりに数釣り出来たんで楽しかった。

20120101214416

2日は親戚が集まるのでお休みして

3日の朝に再び釣行。

前日までの強風もやんでベタ凪なので某堤防でメバル釣り。

1時間ちょっとで15~20を11匹釣って終了。

 

 

2012年はゆるい釣りでスタートです。

今年もよろしくお願いします。

 

そろそろ産卵明けのスズキでも狙いに

Y川に浸かりに行っとこかぁ~。

2012年1月 1日 (日)

新年ご挨拶

Dsc002182_2

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

楽しい釣りしよな!

2011年12月30日 (金)

2011年も終わりですね

2011年も明日1日となってしましました。

3月の大震災、それに続く原発事故など

日本に大きなことが起こった一年でした。

個人的には今年は体調不良に悩まされた1年でした。

逆流性食堂炎は今も治療が続いていて、毎日薬を飲んでいます。

後しばらくはかかりそうですが一時のことを思えば調子は良くなってきています。

胃の調子が悪いとやる気も出ないし、何をしても楽しくなくなります。

そのせいで?目立った釣果はなかった1年だったように思います。

本当に健康って言うのはありがたいですね。

来年も最高の仲間達と楽しく釣りが出来きますように。

一匹でも多くのメモリアルな魚に出会えますように・・・。

一年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

2011年12月13日 (火)

師走は忙しい

早いもので今年もあと2週間余りですね。

セクシーと下品を勘違いしている人がいっぱいいるようです。

セクシーとは見た目だけではなくて

その人の内面から滲み出るものを含むと思っているすなちゃんです。

某エロカッコイイ人はセクシーではなく下品です。

まぁかっこいいとは思わんけど・・・。

 

ちょっと前に某釣具店の動画を見て思ったことなんですが

プロと呼ばれる人はキャストからファイト、ランディングまで

すべてが美しく、かっこよくなくてはいけないと思います。

「プロが釣るのは当たり前、

その上で見せて、魅せてナンボ」

本当に上手い人は行動から無駄が排除されてきます。

色んな経験によって洗練された美しさが出ると思っています。

ヘラブナ釣り然り、磯釣り然り・・・。

スズキ釣りなんか魅せる要素は少ないかもしれないけれど

プロを名乗るんやったらせめて美しいキャスト、美しいファイトは

見せてほしいなぁと思います。

 

さて本題です。

11月の最終週、12月に入ったらみんな忙しくなって

集まるのもなかなか難しくなりそうなんで

ちょっと早いけど変態仲間と忘年会をしてきました。

オモロい話がいっぱいであっという間に時間がたってしまいました。

去年に続く高額請求に号泣する人

ナンバパークスで股間のロッド振り回してるイタい人もおったけど(笑)

O0800053111639623347

今年はみんな色々あって大変な年でしたが

来年はみんな楽しくいい釣りが出来たらいいですね。

 

最近の釣りに関しては

2011年のスズキ釣りは11月20日の大津川をもって終了しました。

今年はホームの大和川にはあの事件があってからややこしいものを

釣ってしまうのがイヤで行っていません。

目標のサイズを出すことは出来ませんでしたが

去年よりは高確率で魚を出せるようになってるんで

ちょっとは成長してるんかなと思います。

まだまだヘタクソですけど・・・。

 

 

アジ釣りは毎週のように行っていて色んなことを試しています。

平均20匹前後釣れていますが、今のところ数はどうでもいいです。

目下の課題はバイトを感じてから合わせを入れて

バーブが貫通するまでのタイムラグの問題です。

コンマ数秒単位のことなので中々難しいですが、

この課題がクリアできたら1.5倍から2倍位釣れる数が増えると思っています。

答えを出すにはロッドのしなり、テーパーが重要なんですが

なかなか僕の思っているようなロッドがなくて難しいですね。

まぁあせることないし、そんなに簡単に答えが出たらつまらないんで

ゆっくりと楽しみながら課題をクリアしていきたいと思います。

 Pb230700


今年もあと少し、あと何回釣りにいけるかわかりませんが

思い切り楽しみたいですね。

2011年11月21日 (月)

ShoreGun(ショアガン)入魂!

新しいタックルを手に入れたら

釣りに行きたくなるのが釣り人の性。

でも週末は生憎の雨予報。

 

何とかして新しいロッドを振りたい。

あわよくば入魂したい。

 

雨雲レーダー、水位計情報とにらめっこして

夜中の満潮前やったらいけると判断。

 

ゆっくりとご飯を食べてお風呂に入って

日付が変わってから出発。

 

下道をゆっくり走ってO津川に到着。

 

右岸、左岸両方とも先行者無しなので

両岸をゆっくりと観察すると

いつもとは反対の左岸側の方が

よさそうな感じがしてエントリー。

 

1人なんで慌てることはない。

ゆっくり、じっくり観察。

 

狙うところは明暗とヨレが

唯一、一致しているピンポイント。

 

頭の中で通すコースをイメージする。

 

本命に打ち込む前に何投か

その手前、上流側、足元をチェック。

 

反応がないようなので

少し上流にキャストして

そのピンにラインを張ったまま

ドリフトで流し込んでいく。

 

狙っているピンにルアーが入った瞬間

フッと重さが消えたのでフルフッキング。

 

感触からしてソコソコのサイズはありそう。

 

橋脚際に流し込んで掛けているので

流れにのって下流に下られたらアウト。

上流側に立ち位置をすばやく移動して

ドラグロックで橋脚から引き剥がし

ゆっくりイナしてランディング。

Pb200693_3

背中が見えたときは80行ったと思ったけど

寸足らずで手尺で3.5、75cmくらい、約4.5㎏。ルアーはNODE改

 

ShoreGun無事入魂完了! 

 

ニューロッドに入魂させてくれたことに

感謝しながらリリースしてキャスト再開。

 

同じところにルアーを送り込んで

同じようにヒット。

引きからしてさっきの魚よりは小さいけど

強引に橋脚周りから引き離す。

浮いてきた魚は60半ばくらい。

ランディング寸前で最後のひと暴れをしてフックアウト。

橋脚から離すときにフックの穴が広がってたんやろう。

 

このヘタクソめ!

 

だんだんと潮位も下がってきて

もう少ししたら浅すぎて出来なくなる。

 

同じところをカラーを変えて同じように通して再度ヒット。

Pb200695

50cmちょっと位。

この一匹の後右岸へ移動。

 

左岸よりも濁っていて、流れも速い。

でもよく観察するといけそうな感じ。

 

流れが強いので浸かるのは危険と判断。

陸からの勝負。

2本目の橋脚の際までキャストして平行に流す。

 

バイトはでる。

 

でものらない。

 

流しているコースは多分間違っていない。

恐らく微妙なレンジの違い、カラーの違い。

こういうときに強い某カラーを持ってきていないので

レンジを変えてやってヒット。

Pb200698

60後半、3.5㎏位。これもNODE改

 

この後明暗の出し入れでもう一本かけるも

一瞬でフックアウト。

 

このバイトを最後に雰囲気がなくなり

新しいロッドにも入魂できたので納竿とした。

 

 

 

おニューのロッド、ShoreGun(ショアガン)のインプレやけども

パワーはあるのにしっかり曲がってくれて

曲がってからのトルクもしっかりとある。

決して硬さでパワーを稼いでいるロッドではない。

今回一匹目の魚は結構ややこしいところで

掛けてるんやけれども

しっかりとバットで魚の引きを受け止めて

足元まで簡単に寄せてきてしまった。

余りに簡単に寄ってきてしまったんで

足元に来ても元気すぎてオーシャングリップで

つかむのに難儀したくらい。

ベリーからバットまで綺麗に曲がってくれるので

バラシも減りそう。

実際今回外掛りの魚が多くて

あれだけドラグ締めて勝負しても獲れた。

スムーズにバットまで曲がるロッドでなかったら

バラしてたかもしれない。 

感度も高弾性で張りがあるロッドのように

ビンビンの感度では無いけれども今回の魚みたいに

濁りがきつくて流れも速いなかで

ベイトを追いかけて捕食するのではなく

定位して目の前に来たベイトを捕食しているような

あんまりはっきりとしたバイトは出ないパターンでも

違和感を感じてしっかりあわせることが出来た。

必要十分な感度は備えてると思う。

キャスト性能については

まだまだ100%使いこなせてないので

未知数の部分もあるけれども

現時点であの橋脚の下を通せたら十分かな?

キャスト上限の35gに近いウエイトのルアーでは

若干ティップのブレを感じたけれども

よく使う18~30gでは問題なし。

ぜんぜん普通に合格点以上。

これから使い込んで行くにしたがって

ロッドの癖ももっとわかってきて

こなれてきていい感じになってきそう。

へんな癖がないロッドなんでその点は

扱いやすいと思う。

Pb160718

僕の場合はややこしい場所でのウェーディングや

30g以上のルアーをキャストすることもあるので

89Mを選択したけれども、

正直60㎝ないような魚では物足りない。

普通にオープンエリアでのウェーディングや

アベレージサイズが50~60㎝と大きくない所、

10~20g位のルアーをメインに使うのには

86MLか90MLの方が楽しめて良さそうな感じ。

 

ハイエンドモデルや、フラッグシップモデルがいいのは

それなりの金額がするんやから当たり前。

それより大切なのはこういう価格帯のロッドを

いかにしっかり作るか。

こういった価格帯のロッドは原価を考えたら

使えるものも限られているし制約も多いと思う。

その中でいかにいいロッドにするか。

どのような性格にするか。

それがメーカーの腕の見せ所。

個人的な好みで2~3、こうして欲しいなぁと

思う点はあるけれども

このShoreGun(ショアガン)

うまく作ってるなぁという印象。

値段も安いのでこれからはじめようとする初心者の方、

初心者からステップアップを考えてる方、

そこそこ出来る方でも満足できるんじゃないかなと思う。

 

僕らがスズキ釣りを始めたころ(16~7年前くらい?)は

PALMSというブランドはある種の憧れでした。

そのPALMSが下位のラインと言えども

この価格で買えるのは凄くうれしいですね。

 

タックル

Rod:PALMS ELUA Shore Gun SFGS-89M

Reel:Shimano 07STELLA 4000S

Line:Rapinova X 1.2号

Leader:Kureha Seaguar Grandmax FX 5号

2011年11月17日 (木)

ニューロッド

こども手当て26000円の前提で

子供の扶養控除が廃止されたはずなのに

その前提が崩れた今も扶養控除が廃止されたままなのは

何故なんでしょうね?

世界一をとったスパコンを仕分けする前に

お前ら自身を事業仕分けしろや!

国会議員も能力給または歩合制にしてほしいすなちゃんです。

 

さて、先日ニューロッドを入手しました。

Pb160718

Sfgs_89m


PALMS ELUA

Shore Gun SFGS-89M 

8ft.9inc.   2pc.   

Power:M   

10-35g Lures   

8-20lb Line   

PE0.8-2.0号   

Rod Wt.157g

メーカー解説:

    1oz.前後のルアーをテクニカルに操作することを得意とするモデル。

    大型ミノーやヘビーウエイトバイブレーションを多用するシチュエーションは

    もちろん、回遊魚狙いのジグメソッドにも適している。

    パワーは必須でも、レングスはそれほど必要ではない・・・。

    欲しかったバランスが光る1本。

 

 

少し前からスズキ用のロッドを探していたんですが

自分の探しているスペック(9ft以下で35gくらいまで投げられるロッド)が

がなかなか無くて、あっても今の自分には手の出ないような

価格のロッドばかり・・・。

 

 
まだ室内でしか曲げてないんでなんともいえませんが

負荷を掛ければしっかりきれいに曲がっていってくれますし

(曲がらないロッドは駄目だと思ってるんで)

バットにしっかりウエイトを乗せたキャストも出来そうです。

軽いけれど自分が求めている程度のパワー、トルクは十分ありそうなんで

(ある程度のパワーがあれば後はロッドワーク、ドラグワーク等技術の問題)

ややこしい場所で掛けても勝負できそうな感じです。

細部の作りも値段を考えたらよく出来ています。

07ステラ 4000Sを装着したときのバランスもいいですね。

後はキャスト~フッキング~ランディングまでどんな感じか・・・。

これは実際に現場で魚をかけてみないことにはわかりません。

この魚を掛けるのが僕には一番の問題なんですが・・・。

なんにせヘタクソですから。

週末の天気がイマイチっぽいですが

天気が良ければ慣らし運転がてら振ってこようと思います。

最近のリーズナブルなロッドの戦闘力がどんなものなのか・・・。

凄く楽しみです。

 

2011年11月15日 (火)

ひどい光景

久々の土曜日休みやったので

用事を済ませて割合早い時間にO津川へ。

 

ヨン様珍光氏は対岸に入っている様子。

 

準備をしていつもの明暗ポイントに行ってみると先行者あり。

ちょっと声を掛けて、その人はウェーダーを履いてなかったので

僕の予想したプライムタイムの20時から21時ころの

浸かれるくらいの水位になったら帰るやろうと思い

それまでに時間があるので

その間は上流側の瀬を攻めてみることに。

 

満潮を過ぎてしばらくして2人組が来て

明暗で釣っている先行者の真横に(ほんの2~3m)

何も言わず入ってきてしゃがんで様子を見ている。

 

先行者の方はじっと横に張り付かれてやりにくくなったのか

一本獲っていたからか、あきらめて帰ってしまった。

 

それを見た二人組みは、

まだまだ一本目の橋脚の向こうで

釣れる可能性のある水位なのに

ジャブジャブと入水・・・。

 

それに釣られて下流側で釣っていた人も入水。

 

浸かれば釣れると思っているバカな2人組と

いい勝負するくらいアホなその人は

浸かっている2人組の下流側を二本目の橋脚の際まで横断・・・。

 

こんなひどい光景をみて戦意を喪失したので

明暗の浸かり二人組みがどんな釣りをしているのか

見てやろうと思って離れて後ろから観察。

 

後ろと上が気になるのかバスロッドみたいな6ftくらいのロッドで

毎回ほぼ同じところに投げて

手元にルアーが帰ってくる時間もほぼ同じ。

 

何か確信があって

そこに投げているのか見てたけど

まったく考えたり工夫したりしてる様子なし。

 

確かにそこで投げてれば釣れるかもしれんけど

その釣り方では交通事故的に釣れただけで

いわゆるマグレというヤツ。

よほど条件がよくなければ一級ポイントといえども

連発は無理。

まあその人たちはそれで満足なんやろう。

おそらく次に釣れるのは上げ潮になってからだと思ったので

第一ラウンドスズキ釣り終了。

 

干潮の潮止まりまで約2時間位しかないので

さっさとアジ釣りをしにいつものポイントに移動。

大潮の下げで流れがいつもよりあったので

色々とリグをとっかえひっかえして

潮への馴染みが一番しっくり来たMキャロ6gにジグヘッド0.5gで

適当に釣って干潮潮止まりで反応がなくなったので終了。

Pb130706

あんな光景見てしまったんでO津川に見切りをつけて

あんまり気乗りしないけど次回からY川に戻ろうかな?

2011年11月 7日 (月)

難しいのは楽しい

カラリオのCMのメイド服姿の黒木メイサが

大好きなすなちゃんです。

 

11月2日

仕事が終わってからダッシュでご飯を食べて

Mさんとおかず確保のアジ釣りに。

今シーズンは初めてくる場所。

アジはいっぱいいてる感じで

20匹くらい釣って終了。

サイズの割にはよく引いて面白かった。

Pb030699

 

 
11月5日

所用で出遅れて日付が変わるころから出撃。

先行していたヨンさん珍光氏によると

渋くて全然駄目でもう引き上げるとのこと。

どうしようか迷ったけどとりあえず行ってみることに。

ポイントに到着してみると

潮目もなく流れもダラ~ンとした感じ。

手始めにジグヘッドで探っていくも反応なし。

キャロで広範囲を探るも反応なし。

2日にMさんと来たときにドリフトでの反応が良かったんで

もっと長い時間ドリフトさせたらどうやろう?

と思って思い切り(30秒から1分くらい?)流してやると

反応あり。

でも群れが小さいのか数が少ないのかホンマにたまにしか

当たってこない。

ワームの色も1匹釣るごとにローテーションさせないと

同じ色では当たりが続かず。

流れも余りないし活性も低いんやろう。

四苦八苦しながらポツポツと拾い釣り。

何とか9匹確保して終了。

Pb060702

捌いている途中で撮ったので・・・

ジグヘッド1gを小さくリフト&フォール(シェイクに近い感じ)

した後レンジキープしながらドリフトの繰り返し、

Mキャロ4.6g+ジグヘッド0.4gのジャーク+ロングフォール

が今回の釣り方。

1キャストに2~3分掛かるんで凄く手返しは悪い。

 

 

簡単に釣れる時のアジも楽しいけど

難しいときのアジも色々考えられるし

引き出しも増えるので

楽しいですね。

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