アメブロへの完全移行
少し前からアメブロと平行してブログを
書いてきましたがお知らせしてからずいぶんと時間が
経過したので完全にアメブロの方へ
移行したいと思います。
http://ameblo.jp/sunachan-bouzu/
過去記事等もあるのでしばらくはこちらの方も
残しておきたいと思いますが
コメント、苦情、荒らし(笑)等はアメブロ版の方に
お願いいたします。
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最近「美人○○」って言うのが多いですよね。
申し訳ないけれども「どこがやねん!」って
ツッこまなアカン様な人もしばしば。
マスコミの「美人」の基準は
何処にあるのかが気になるすなちゃんです。
先週の土曜日、風が強くて寒いんで
行こうかどうか迷ったけど結局行ってしまった。
現地に到着するとしげさん、けんごさんご夫妻がいてはって
状況を聞くもまったく駄目とのこと。
試しに投げてみるも表層ではまったく反応がなし。
少しレンジを下げてみると反応はあるんけど
掛かってくるようなバイトではなさそう。
しげさん、けんごさんご夫妻が帰った後
しばらくやってみるも反応なし。
寒いので今日は諦めて帰ろうと
下道をトロトロと走っていると
しばらく行ってない場所が気になった。
行ってみると珍しく先行者あり。
何とかなりそうな雰囲気やったので
お断りして奥のほうに入らせてもらう。
一投目にバイトがあったけど
やっぱり表層には出にくいみたいな感じ。
なんでちょっとやり方を変えて
ヒットしたルアーは全部DUOのMANIC やった。
やっぱりこの時期MANIC はエサやわ。
写真は5匹やけどもっと釣れてて
途中から写真を撮るのも
数を数えるのも面倒くさくなったので適当。
12匹までは覚えてるけどそっから先はわからん。
多分15、6匹のはず。
バイトは20以上あったと思う。
サイズは50までやったんでネットも使わず。
ロッドをShoreGunの89Mから86M に変えたから
小さい魚でも良く掛かるようになった。
バチの時期は水面炸裂させるのが楽しくて
あんまり水面下の釣りはしたくないし、
難しい釣り方はしたくないんやけど
今回はちょっとムキになってしまった。
たぶん普通にバチの時期にやる釣り方では
半分以下しか釣れんかったと思う。
使ってるルアーは一緒でも使い方を変えれば
十分釣れるし掛けられる。
まぁヘタクソな僕にも
たまには釣れるんやぞと言う事で。
その後ペコさん が来阪されていて集まっているとのことなので
みんなが集合しているファミレスへ。
しばらくお話ししてDRESSマミーさん 、hidesanさんが
大和川へ行くとのことなのでみんなで同行。
ボラを釣りに行って終了。
Tackle Data
Rod:PALMS ELUA Shore Gun SFGS-86ML
Reel:Shimano 08 Twinpower C3000
Line:Rapinova X 1.0号
Leader:VARIVAS VEP 16lb
昨年の11月から使っているPALMS ELUA のShoreGunシリーズ 。
僕の使っているのは89M で、値段の割にはかなり良く出来ていて
いいロッドやと思います。
先日からバチ絡みの魚を適当に釣って遊んでいますが
もともと89M は秋のランカー用、大き目のルアー用に
手に入れたロッドなので、バチをメインに捕食している
吸い込みの弱い魚にはちょっと強過ぎて
弾いてしまうことも多くなってしまいます。
89M でも食わせの間を工夫すれば掛けることは出来ますし、
実際小さい魚も先日から何匹か掛けていますが
もう少し柔らかいロッドだったらもっと楽に掛けることが
出来ていたと思います。
そこで考えたのが同じShoreGunシリーズ の
もう一番手柔らかい86ML でした。
20g前後のルアーをメーンに使い、テンポよく釣っていくスタイルにマッチするモデル。
内湾サーフでのヒラメ・マゴチ狙いや、堤防からの小型青物狙いにフィット。
さらに適度なストロークと取り回しのバランスは、ワインドによるタチウオゲームにも
最適なパフォーマンスを発揮。
8ft.6inc. 2pc. Power:ML 8-28g Lures 6-16lb Line PE0.6-1.5号 Rod Wt.130g
¥19,425(本体価格¥18,500)
で、昨日その86MLを受け取りるために仕事を早く終わらせて、
ついでに某所で試運転してきました。
新しいロッドを手に入れたら
早く使ってみたいですよね?
今回は持って行っていたリールがSTELLAの4000やったんで
それを合わせて少し釣りをしてみました。
状況は僕がポイントに到着したときは
ちょうど潮が動いていなくて
バチも散発、スズキのライズも散発でした。
けんごさん夫妻も来ておられて
お話を聞くとイマイチな様子でした。
その後Mさん、K氏も到着しました。
しばらくして潮がゆっくりと動き出しましたが
それでも余り状況は変わらず散発のライズ。
入ってきているスズキの数は余り多くない感じでした。
その散発で出るライズにDUO Bay RUF MANIC 135 をキャストして
バチ抜けのときのMANIC 135 はエサですね。
小さいですが3つやったか4つやったか・・・。
今の時期の僕のルアーボックスはMANIC だらけです。
そのあと近くで釣りをしていたしげさんも合流しましたが
流れも無くなり、散発ライズもなくなったので終了しました。
帰りにご飯を食べているとたまたま近くにいた心君も来て
アホな話をたっぷりして帰りました。
今回は掛けた魚が小さいので極限までは曲げていませんが
もともと89M でも綺麗に曲がってくれていたので
86ML もしっかりと綺麗に曲がってくれますね。
89M に比べて柔らかく、かなり軽いですが
ペナペナな柔らかさではなくてしっかりとパワーのある
柔らかさなので結構なサイズがきても問題なさそうです。
今回はMANIC の95(8g) 、115(16g) 、135(21g) の各種を
キャストしてみましたがどれも気持ちよくキャストできました。
89M に比べればティップが柔らかいので
弾くのも少なく、ノリは良いです。(89Mと比べて)
ただまだ使い始めたばかりなので
もう少し使い込めばなじんできて
もっとノリが良くなってくると思います。
大和川でボラでも引っ掛けて無理やりなじませようかな?
個人的にはバチ抜けは普通に釣れるので
そんなに必死に狙ってはいないですし
数やサイズにもこだわっていません。
ただ楽しく釣れればそれで良いと思っています。
バチ抜けのときにサイズを狙おうと思えば
なによりも場所が大切ですし
数を伸ばそうと思えばそれなりの技術も必要ですが
数やサイズにこだわらずにちょっと釣るだけやったら
そんなにテクニックのいる釣りでもないと思います。
それよりも86ML を入手しようと思ったのは
産卵明けのアフターの魚を狙っていたときに
もう少しティップが柔らかかったら掛けられていた
と思う魚が何匹かいたからです。
86MLは僕の中ではそれを捕るためのロッドなので
まだまだ気は早いですが来年の年明けのアフターが楽しみです。
ShoreGun のシリーズではこの86MLと90MLが
港湾から河川でのウエーディングまで
一番幅広く使えて汎用性も高いと思います。
僕は最初に89Mを手に入れましたが
最初に使うなら86MLか90MLが良いんではないかなと思います。。
夏に実家に帰った時にするワインドでの
太刀魚狙いにも良さそうです。
Rod:PALMS ELUA
Shore Gun SFGS-86ML
Reel:Shimano 07STELLA 4000S
Line:Rapinova X 1.2号
Leader:nanodaX 5号
自分たちに対する批判に対しては沈黙し
不祥事には言い訳を繰り返し謝罪をしないけど
くだらない芸能人同士の色恋沙汰に
謝罪を求めるマスコミは何様なんでしょうね?
お前らは聖人君子か?たたけば埃だらけやろ?
もっと大事な事件はいっぱいあるぞ。
妙な脚色や捏造、やらせをしないで
事実を事実として報道していればよろしい。
特に宮○、お前が言うな!
GWで実家のある淡路島に帰ったものの
今回は釣りをする時間はほとんどかった。
風も強かったし。
1時間ほどチョロっとアジを釣りに行ったけど風が強くて
軽いジグヘッドだと釣り難いことこの上なし。
自分の思っているラインを通せたときだけアタリがある状況で
ポロポロと3匹だけ釣って終了。
(面倒くさいので写真なし)
まぁいつでも釣りは行けるんで
釣りをしないGWもたまにはええかな?
バルキリーのガウォーク形態って
意味あったんやろうか?
と、よく考えるすなちゃんです。
29日トミカ博に行って人の多さに
ヘロヘロになったのにもかかわらず
釣りに行ってきました。
型狙いの時期は自分の中では終わったので
魚の反応を楽しむためにバチについた魚を探しに行きました。
最初に行った場所は人が誰もいなくていい感じだったので
時間をつぶして暗くなってからエントリー。
散発ですがライズも出てきたので
Duo Manic135をいろんなところに投げてみます。
結局2時間ほどやって出たのは10回以上、
掛けたのは8匹あったんですが
獲れたのは1匹でした。
しかも40無いようなサイズですね。
いやでもこの時期Manicはホンマに強い。
エサですね。
バラしたのは硬いロッドやから仕方ないし気にしない。
大型のバチもちらほらと確認できたので次に潮がよくなったときは
面白いかもしれないですね。
(後でもう一度入って同じ様なサイズと極小サイズを追加)
一旦Mさんファミリー、しげさん、ケンゴさん夫妻が
釣りをしているところに移動して状況を聞くと
良くないみたいな感じがしたのでまた移動。
アジが釣れていたのでアジ釣りでもしようと思ったけど
タックルを誰も持ってきてない。
仕方が無いので釣具屋に走って
サビキセットとアミエビを買ってきてみんなでサビキ。
サビキするの何年ぶりやろ?
しかもロッドはたまたま積んであったウエダでリールはステラ・・・。
週末で溶けたレンガは売り切れでカチンコチンのヤツを
苦労して溶かしながらポロポロと拾うように釣っていきます。
いつか時合いが来るかなと期待したんですが時合いも来ず
結局朝までやってしまいました。
あんまり釣れてる感じはなかったけど
終わって数えてみたらみんなで合わせて60匹。
たまにはこんな釣りも良いですね。
先週の金曜日、ミナミで
Panasonic Trians の心君の
送別会が開かれました。
集まったメンバーは
シン君、大西君、金丸君のトライアンズの面々と、
尊長、Mさんファミリー、Dressのマミーさん 、
タカさん、山じーさん、ケンゴさん夫妻、
今あにさん 、シゲさん、まさまささん、ヨン様 、キャス君と僕。
心君と知り合ったのは2月のペコさんのお祝いの席でした。
それからバスケットの試合を応援に行かせてもらったり
一緒に釣りをしたりと、短いですが楽しい時間を過ごさせてもらいました。
もっと早くに仲間になれていたら、一緒に色んな釣りが出来たのに・・・
と最後はちょっと寂しい気持ちになったりもしました。
でも今生の別れじゃないし、新しいことに挑戦するんだから
「さようなら」は適当な言葉じゃないですね。
「また会う日まで」
心君の門出を心からお祝いしたいと思います。
Shin, It's time you look to the future!
土曜日、いつも通り仕事が終わってから大和川へ。
今回はコメントをくれた淀川野郎君 が
大和川に行きたいそうなので連れていってあげた。
彼にとってははじめての大和川らしい。
到着すると尊釣、Mさん、しげさん、けんごさん、なちさん、大西君と
いつもの変態の人たちがお揃いの様子。
初めての大和川がこんな残念な人達とだなんて・・・。
いつも通りうだうだとしゃべりながらキャストするも
ボラの活性がめっちゃ高くて何をしても掛かってくる。
シンキングペンシルだけじゃなくて
ミノーでも流し方によっては口を使ってくる状況。
潮位が下がって干潮までやろうと浸かってみたけど
雨が降ってきて本降りになりそうやったので終了。
いつも通りのぼうず!
ボラはいっぱい掛けたよ。
そろそろぬるい釣りでもやりに行こうかな~。
淀川野郎君 、耳の痛い話しや厳しい指摘もされたと思うけど
これに懲りずにまたおいで。
先週の土曜日も大和川に行ってた。
仕事で出遅れて現地到着は21時前。
すでに尊釣、まさまささん、しげさん、ヨンさんは浸かっている様子。
下側はいっぱいなので水門前のシャローでこそっと開始。
DUOのテリフDC-9バレットで表層早まきして広く探っていると
バコンとスズキらしいものが出てエラ洗い一発でバラし。
その後もやってみるけど、ノーバイト。
みんなが上ったので僕も終了。
聞いてみると尊釣は流石というか一本獲っていて、
ヨンさんもボラ、鯉狙い(笑)の外道で一本獲ったとのこと。
ペコさん、Mさん、心君も来てファミレスでウダウダとAM3:00過ぎまで
アホなことを話して解散。
日曜日は家の用事が早く終わったので
なかなか明るいうちに行く機会がないので
調整したルアーのチェックもかねて明るいうちに大和川へ。
潮がぜんぜん動かずベイトも暢気に泳いでいてアカン感じ。
尊釣、ペコさん、まさまささん、しげさんが来たので
しばらく休憩して再度浸かるも何にも無しの丸ぼうず。
ヘタクソやから釣れません!
魚が釣れていなくて書くことも余りないんで
今使っているPalmsのShore Gun89Mを
昨年の11月から約半年使ってみてのインプレでも書いてみる。
このShore Gun、定価で2万円前後と、高価格化が進んでいる
現在のロッドの中では安い方の部類に入ると思う。
他のメーカーもこの価格帯で色々と出しだしたので激戦区でもある。
全体的な見た目はグリップにEVAではなくてコルクを使ったり、
ロッドエンドの装飾など2万円前後の価格には見えないくらいの
仕上がりになっている。
キャストについては最近のロッドで飛ばないロッドはまずないので
普通にキャストしても良く飛ぶし、僕の一番使う15gから1oz程度の
ルアーはブレもなく快適。
感度はハイエンド機種に比べたら流石に劣るけれども
流れの変化を捉えたり、反転しない魚の当りを掛けれるくらいの
必要十分な感度は備えている。
コルクグリップについては好き嫌いが分かれるところやと思うけど
このコルクグリップのおかげでハイエンドモデルに比べてブランク価格を
抑えなくてはいけないこのロッドの感度を上げるのに役立っていると思う。
パワーは秋の80近い魚、80オーバーを掛けても問題なく
主導権を取れて、楽にランディング出来た。
大和川では70を越えるようなボラや1m、10kgを越えるような鯉が
スレで掛かってくることがあるけれども
流石にファーストランは止めることは出来ないけど、
これはどんなシーバスロッドでも止めるのは難しいので問題なし。
ロッドをしっかり立ててバットのパワーをキチンと使ってあげれば
しっかりと寄せてくることが出来るので十分なパワーはあると思う。
逆にキャストウエイト下限の10gのルアーをしっかり投げるために
5%程度ティップからベリー掛けてのパワーを落としてもいいくらい。
それくらいに十分なパワーは持っている。
欲を言えばもう少し曲げ切った時のトルクがあると良いと思うけれども
値段を考えると十分やし、普通に使っている分には気にならないと思う。
僕はティップは柔らかくてバットは硬い最近のロッドは
スズキ釣りには余りよくなくてバット部分までしっかりと
曲がらないとアカンと思っているんやけれども
このロッドはしっかりとバットまで綺麗に曲がってくれる。
僕のドラグ値は普通にスズキを釣ってる人に比べてかなり高いと思うけれども
それだけの負荷を掛けても折れることもなく、その気配も今のところない。
折れないというのは初心者~中級者あたりが使うことの多い
この価格帯のロッドではとても大事なことやと思う。
ちょっと気になる点はグリップ廻り。
半年使ってもう慣れたけれども、グリップが僕にはちょっと長いかな。
キャストするには丁度いいけど。
僕は腕がそんなに長いほうではないので余計にそう感じるのかも。
それと冬場にグローブを着けたときにはちょうどいい太さなんやけれども
グローブ無しの時はもう少し太いほうがいい感じがする。
この辺は個人差もあるし、好みもあるんで実際に触ってみて判断する方がいい。
高級品に比べたら劣る部分があるのは仕方がないけれども
何も高いロッドのすべてが良い訳でもなく
正直高いロッドでも「何やこれ?」というロッドもあるし
高いロッドもその性能を100%活かせなくては意味もない。
高いロッドは取り扱いに気をつけないといけない部分が多く
それを気にしておっかなびっくり使うよりも
低価格のロッドを思い切り、気がねなく使うほうが良いんと違うかな?
値段に惑わされず、自分にとってどんなロッドがいいか、
どんなロッドが合うを考えてロッドを選ぶのが一番良いと思う。
僕は大きめのルアーや重めのルアーを良く使うので89Mにしたけれども
このShore Gunシリーズの最初の一本は86MLや90MLあたりが
色んなところで使えて良いんじゃないかと思う。
こら、○沼!
人のブログに
勝手にペタするなや。
削除じゃ!
先日、JBLのプレーオフ、
Panasonic TRIANS VS AISIN SeaHorses
の試合を応援に行ってきた。
勝てばファイナル進出だったけど
残念ながら負けてしまった。
でも久しぶりにスポーツを観てアツくなった。
後半開始直後の追い上げには鳥肌が立った。
スポーツを観てこんなに興奮したのは何年ぶりやろう?
今期は残念やったけど来期またがんばれ!
さてさて、ここからが今日の本題。
最近某プロが0.6とか0.8とかのPEを
薦めてる影響かどうかは知らないけれど
やたらと使用ラインが細い人が目立つように思う。
なぜそんなに細いラインを使ってるの?
と一度聞いてみたい。
「某プロが薦めてるから」
「某プロが使っているから」
という理由やったら即刻やめたほうがいい。
細い糸を使うにはそれなりのタックルも技術も必要。
ウェーデイングをしていて魚をあしらう技術がない人に
隣で細ラインでやられるほど迷惑なことはない。
それとラインの寿命もある。
メバルやアジだったらいいけど
ある程度のウエイトのあるルアーを投げる
鱸釣りではラインの寿命が極端に短くなる。
特に1号が境目やと思っていてそれ未満やと
基本週一の僕の釣行頻度でも1ヶ月持つかどうか。
頻繁に巻き変える余裕のある人や
メーカーからラインの提供を受けてる人はいい。
普通の人はそんなに巻きかえる余裕はないんと違う?
今のPEは直線強度は強くなったけども
摺れに対する強さや耐久性は太さで決まる。
そんな痛んだラインでブレイクでもされたら
魚からしたらエエ迷惑やわ。
それにラインの細い人は根掛りを怖がって
攻めきれてない人も多い。
大和川なんか太いラインでやると
根掛りしても9割以上は回収できるので
底ギリギリを釣る事も出来る。
細いラインでデカいの獲っても凄いともなんとも思わないし、
偉いとも思わない。
もちろんラインが細いのがかっこいいとも思わない。
逆に自分の技量に合わない細いラインを使って
切られるほうがかっこ悪い。
リリースを前提に考えるのなら
すばやくランディングをして
すばやく帰してあげるほうが
良いに決まってる。
細いラインで散々引っ張りまわした上に
たいしたことない魚の写真を撮りまくって
適当にリリースっていうのは最悪。
レバーブレーキとか小細工を覚える前に
もっとロッドとドラグを使ったやり取りや
ルアーを使いこなす方が大切やと思う。
小手先の技術よりもまず基本的な技術。
そのほうが結果的に上達は早いと思う。
僕が普段使うのは1.2号~1.5号でリーダーも20~30ポンド。
1号未満のPEは鱸では使わない。
太いと思う人もいるかもしれないけれど
これで普通に釣っている。
太ラインがちゃんと扱える人は細いラインに変えても扱えるし
パワーゲームが出来る人は繊細なやり取りも出来る。
でも逆は難しい。
太いラインは飛ばないし風の影響を受けやすいとか言うけど
太いラインでも飛ばせるキャスト技術を身につければ良いし
風を計算に入れて釣りをすれば良いだけの事。
有名人の言うことを鵜呑みにするのはやめて
自分で考える力を身につけましょう。
雑誌に出ている人にすぐ影響を受ける人は
メーカーからしたら美味しい上客様ですね。
新製品出したらすぐに買ってくれるんやもん。
銀粉やあわびも魚より人の方が良く釣れると思いますよ。
※因みにラインの太さで釣果が変るのも知っているし
細いラインを使った釣りをした上での話しですよ。
意味もなく
ゎたしはとかぉはょぅとか
小文字を使う人こんにちは!
二十歳超えたらエエ大人は
やめといたほうがいいと思う
おっさんのすなちゃんです。
さくらもいい感じに咲いた土曜日、
奥さんのお友達と
毎年恒例のお花見に
鶴見緑地に行ってきました。
毎年この季節には
コスプレの撮影会がそこかしこでやってます。
お花見から帰ってきて
大急ぎで準備して
大和川に向かいますが
ちょっとで遅れた感じ。
僕の思っていた時間には
ちょっと遅い。
到着するとしげさんとヨン様が
入っていてなにやら釣っている様子。
エエサイズのスズキさんですわ。

ヨン様、自身初のハチマル。
ようやく釣りやがった。
どんだけかかってんねん。
まぁエエ顔してるね。
おめでとさん。
その後怖い人たちからの電話で
次の日急遽Panasonic TRIANSの
プレーオフの応援に
岡崎まで行かなアカンようになったんで
そそくさと撤収してました。
僕は残って残業しましたが
口掛りのボラさんばっかりで
干潮前に終了。
毎度おなじみのぼうず!
でも今年のぼうずは満足度が高い。
今年に入ってからちょっとバラしが多い。
ほぼ毎回魚は掛けているので
全部獲れていたら1.5倍くらいは獲れているハズ。
多分今年からロッドの構えから
ラインの角度その他諸々を
変えていってるのでその影響やと思う。
今までとれなかったバイトを感じることが
出来るようになってきていると思うし
掛けられなかったバイトを掛けることが
出来はじめているんやと思う。
ただまだまだそれがモノにできていなくて
タイミングやいろんなものがずれているから
バラしになっているんやろう。
もうちょっとがんばろう。
Rod:PALMS ELUA Shore Gun SFGS-89M
Reel:Shimano 07STELLA 4000S
Line:Rapinova X 1.2号
Leader:nanodaX 5号
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